2011年09月06日

安井 拓海さん

さーて、今度の安井さんは・・・

若い!!

弱冠12歳の中学生サーファー、安井 拓海さんです!!

公式ブログ
http://ameblo.jp/takumi-surfingdiary/

アスリートスポンサードサイト公式ページ
http://www.athleteyell.jp/yasui_takumi/

以下、アスリートスポンサードサイト「AthleteYell」の公式プロフィールより抜粋

サーフィンで世界のTOPを目指す、

さいたま市立東浦和中学校2年(2011年)の安井拓海です!


僕はサーフィンが大好きです。

それは、サーフィンが僕を海の一部にしてくれるからです。

自然の偉大さを教えてくれるからです。

父、母、兄がサーフィンをしていたので、

僕も自然に5才位からサーフィンを始めました。

7才の夏、一人でテイクオフできてからサーフィンライフが始まりました。


僕の住んでいる所には近くに海はありません。

毎週末、車で3時間かけて、両親に千葉の海まで連れて行ってもらいます。

1週間の内、サーフィンをできるのは、土日の二日間だけ。

だから、いつも集中してサーフィンしています。

その結果、

2009全日本サーフィン選手権大会・キッズクラスでチャンピオンになりました!


スゴイ・・・・
なんか、もう、イロイロとスゴイ・・・

そういえば、昔、沖縄県出身のスキーヤーなんて人もいましたが、埼玉県在住で千葉の海まで車で三時間ってのが、まずスゴイです。
本人のみならず、両親の理解と情熱にもスゴイものがありますね。

次にスゴイのが、やはり、モチベーションの高さ。
自己紹介を全て読んで頂ければ瞭然ですが、これは「良い意味で何も考えていない人」の典型例。
つまり、「楽しいから」が行動の全理由なんですね。

折角のアスリート紹介なので、動画も御覧下さい。


http://www.youtube.com/v/cVznXI_xsIM

現役のプロから見たら「まだまだ甘いな・・・」なのかもしれませんが、我々素人から見たら、充分にスゴイですよね。
安井 拓海さんの今後の成長と躍進に期待します!!
タグ:サーファー
posted by マモリ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

安井 泉さん

前記事では少々湿っぽい話をしてしまいましたので、切り替えて参りましょう。

次に御紹介致しますのは、筑波大学大学院教授で、言語文化を研究しておられる安井 泉さんです。


筑波大学人文学類公式HP
http://www.jinbun.tsukuba.ac.jp/

同教員ブログ
http://www.jinbun.tsukuba.ac.jp/blog/yasui/post/00000166/


以下、上記公式ブログより泉さんの研究テーマを抜粋致します。

『私の研究テーマ』

 人は、自分が伝えたいことを紛らわしくなく相手に伝えたいものです。伝えたい意味や意図は一定の構造や音調に転写されなくてはなりません。語の意味や話し手の意図が一定の構造を嗜好したり、一定の構造が一定の意味や話し手の意図を嗜好したりするのではないかという考えを基に、話し手の主観性や言質は、どの構造を選ぶともっとも的確に反映できるのであろうか、人間の(身体性に基づく)認識のメカニズムはことばの上にどのように表出されているのであろうかという「意味と形の対応のメカニズム」の研究をメタファー論を含めて長年に渡って行っています。


いや、僕も常々不思議に思っていたんですよ・・・

何故、言葉を人に伝えた際に「誤解」というものが生じるのか?
何故、この21世紀の世になっても方言というものが残っているのか?
そして何故、同じような内容を話している筈なのに、人に由って「説得力」に差が生じるのか・・・

言葉の問題は人類の永遠命題。
安井 泉さんの益々の御活躍を期待致します。

posted by マモリ at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 公職、国家資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

閑話休題

さて、私、このブログを開設してからというもの、全国で活躍する安井さんを探す活動と並行して、TwitterとFacebookで「安井」「Yasui」と名乗る人達を片っ端からフォローしてきました。

その数、合計約80名。
今や、ちょっとした「安井党」のような状態になっております。

しかし、ここで率直な疑問を持たれた方も多いと思います。
「だから何??」
「それが何かに役立つの??」


至極、ごもっともな疑問です。
ハッキリ申し上げますと、私がここまで「安井集め」をしたところで、実際には大した事は何もありません。
そう、どこまでも精神的な自己満足に過ぎないのです。

考えてみれば、それは当り前ですね。
たまたま苗字が同じだったからといって、結局はアカの他人です。
価値観もライフスタイルも全く違う、アカの他人なのです。
それなのに、唯一の共通点である苗字という要素だけで束ねようとしても、やはり無理があります。

では何故、私は「安井集め」を続けるのでしょうか??

それは、単純に「寂しいから」です。

貴方にも、経験がありませんか?
学生時代は唯一無二の親友だと思っていたのに、社会に出た途端に疎遠になってしまった友達・・・
好きなバンドのファンクラブで出会って、すっかり意気投合した筈なのに、そのバンドが解散した途端に疎遠になった友達・・・

昔に比べて、「出会いと別れのサイクル」が短くなっていると思うのは僕だけでしょうか??

人と人とが出会う口実、繋がる口実は何だっていいんです。
やっぱり、人間は一人じゃ生きられないじゃありませんか。
タグ:閑話休題
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2010年06月29日

安井 源之新さん

ここらで、もう一人、ミュージシャンの安井さんを紹介致しましょう。

パーカッショニストの、安井源之新さんです。


公式サイト
http://www.gennoshin.com/top.html

公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/guen_no_shin

以下、公式サイトより経歴を抜粋します。

「幼少の頃偶然FMよりエアチェックしたJoao GilbertoとSergio Mendezをテープが伸びる迄聴いてブラジル音楽の虜に。その後サンタナ(キャラバンサライ)やウェザー・リポートでパーカッションに目覚める。普通にコンガやボンゴ等の所謂ラテンパーカッションを腕が折れるまで修行していた。」


「叩くことが止まらなくなり、ブラジルに1年留学し、リオとミナスで本格的にサンバ楽器を学ぶ。帰国後歌謡サンバグループ「OPA」に加入(8時だよ全員集合やベストテン、NHK等に出演した姿が今でも何かの拍子に時折流れとても恥ずかしい)。浅草サンバカーニバル黎明期の企画・打楽器指導・テーマソングなども手がける。学生サンバグループ「UNIAO」の基を作ったのもこの頃」

「何かの間違いにより82年の東芝EMIのカレンダーを「OPA」でアイドル風に飾った後、「OPA」脱退。スタジオミュージシャンとして体力の限りを尽くす録音をこなし、ちょっと壊れる。
その後、ブラジル系打楽器を看板にしながらも、節操無くアイドル歌手のバックやカラオケ録音からJazz迄多岐に亘る仕事をこなしつつ、99年に自己のバンドESPIRITOで“SERAFIM”を発表、逃げるように再渡伯。サンパウロに拠点を置きフィロー・マシャード等と活動を重ねつつも、リオのスザーノFLASHバンドに加入したりとやりたい放題暴れる。

ブラジルでの音源と新録音を組み合わせ、満を持してサイデラレコードより初のソロアルバム「Oh!Bola!!」を発表。出そうで出ないアルバムに痺れをきらし「大法螺吹き」と呼ばれずにすむようになる。
フルート界の大御所テッコ・カルドーゾ、怪人フィロー・マシャード、超売れっ子ピアニスト ファビオ・トーレス、ベースの天才児パウロ・パウレリ等が参加、変態7拍子や11拍子を交えたさわやかでややあたまのおかしい音を残している」


源之新さんは現在、中川 昌三氏(フルート)、小畑和彦氏(ギター)と共に結成したユニット「FONTE」にて、ブラジル音楽を軸にした「ゆったりした気分で聴けば、癒しの音楽。 じっくり聴けば、驚愕の超絶技巧」(アマゾンレビューより)という世界観を演出しておられます。


僕も、アマゾンで試聴しましたが・・・
なんというか、シブイんです・・・
とにかくシブイんです・・・

「盆栽には、絢爛なフラワーアレンジメントには無い奥行きが有る」と言えば、なんとなくお解かり頂けるでしょうか。
安井 源之新さんの末永い活躍を期待致します。
posted by マモリ at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

安井 至さん

さて、今度の安井さんはスゴイです、ハイ・・・
まさに、「日本を代表する安井」「世界の安井」と言っても過言ではありません・・・


東京大学名誉教授、国際連合大学名誉副学長、並びに独立行政法人 製品評価技術基盤機構理事長の、安井 至さんです!!


国際連合大学公式HP(日本語版)
http://www.unu.edu/hq/japanese/index-j.htm

市民のための環境学ガイド(個人運営)
http://www.yasuienv.net/

履歴および役職(Wikipediaより抜粋)

  • 東京大学大学院工学研究科博士課程修了、工学博士(1973年)
  • 米国レンセラー工科大学博士研究員(1975〜1977年)
  • 東京大学工学部助手、講師を経て、東京大学生産技術研究所助教授、教授(1990年)
  • 東京大学国際・産学共同研究センター教授(1996〜2003年)、同センター長(1996〜1999年)を経て、国連大学副学長(2003年〜2007年)、同名誉副学長(2008年〜)、科学技術振興機構研究開発戦略センター上席フェロー(2008年〜2009年)。
  • 2009年4月より製品評価技術基盤機構(NITE)理事長。
  • 日本LCA学会副会長(2007年)


  • 専門分野、活動(同抜粋)


    セラミックス分野(非晶質構造論、材料設計、計算機材料科学)、人間地球環境系の研究の他、一般市民に対して判りやすく環境問題を解説するホームページを運営している。マイナスイオンについての、疑似科学的な宣伝活動についても批判している。

    思わず平伏してしまいそうな、錚々たる経歴であります。
    簡単に言うと、安井 至さんは、日本どころか世界を代表する環境問題のスペシャリストなのです。

    得てして、環境問題というものは、市民の無知や誤解に付け込んだビジネスが跋扈する分野でありますが、そんな「似非専門家」の宣伝に警鐘を鳴らし、正真正銘の専門家として「市民一人一人の目線に映る環境学」を展開しておられます。

    高効率エアコンはエコか

    http://www.yasuienv.net/NewAirConEco.htm

    「JISはやはり工業標準なのであって、消費者基準ではないのである」という言葉が印象的ですね。

    偉い安井さんがいらっしゃるものです。
    posted by マモリ at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 公職、国家資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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